LE SSERAFIMの日本人メンバーとして、世界を舞台に活躍している宮脇咲良さん。HKT48、AKB48、IZ*ONEを経て、韓国を拠点に長いアイドル人生を歩んできました。
本人が公表した内容からは、父親・母親・12歳下の弟との関係が確認されています。父親については、幼い頃に離れた実父と、宮脇咲良さんを育てた父親の存在が明らかになっています。
実父と握手会で一度対面した出来事や、育ての父への感謝、母親の公表状況、弟の誕生に立ち会ったエピソードなど、宮脇咲良さんが語ってきた家族との関係を紹介します。
宮脇咲良の家族構成は父・母・本人・弟の4人
宮脇咲良さん本人の発言や主要報道から確認できる、主な家族情報は次のとおりです。
| 家族構成 | 父・母・本人・弟の4人 |
| 実父 | 1歳の頃に離れ、握手会で一度対面 |
| 育ての父 | 実の娘のように育てた人物 |
| 母親 | 名前や現在の職業は非公表 |
| 弟 | 宮脇咲良さんより12歳年下 |
| 結婚・子供 | 公式発表なし |
公表された内容を基にすると、現在の家庭は父・母・宮脇咲良さん・弟の4人で構成されています。実父は幼い頃に離れているため、育ての父とは分けて紹介します。
公表情報から見る家族構成
宮脇咲良さんが語った内容を基にすると、家族それぞれとの関係は次のようになっています。
| 続柄 | 公表されている情報 | 宮脇咲良さんとの関係 |
|---|---|---|
| 父親 | 本人が「今の父」と表現 | 実の娘のように育て、アイドル活動を応援 |
| 母親 | 一般の方 | 育ての父とともに活動を支えた家族 |
| 本人 | 宮脇咲良 | LE SSERAFIMのメンバー |
| 弟 | 12歳年下 | 家族旅行やコンサートなどで交流 |
実父とは宮脇咲良さんが1歳の頃に離れており、現在の家庭で父親として宮脇咲良さんを育てたのは、本人が「今の父」と呼んでいる人物です。
宮脇咲良のプロフィール
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 名前 | 宮脇咲良 | 韓国での活動名はSAKURA |
| 生年月日 | 1998年3月19日 | LE SSERAFIM公式プロフィールに記載 |
| 年齢 | 28歳 | 2026年7月時点 |
| 出身地 | 鹿児島県 | 公式・主要プロフィールに記載 |
| 血液型 | A型 | ORICON NEWSのプロフィールに記載 |
| 職業 | アイドル | 歌手やモデルとしても活動 |
| 所属グループ | LE SSERAFIM | 2022年5月にデビュー |
| 過去の所属 | HKT48・AKB48・IZ*ONE | 日本と韓国で活動 |
| 家族構成 | 父・母・本人・弟 | 本人発言や主要報道で確認できる構成 |
宮脇咲良さんはHKT48の1期生として活動を始めました。その後、AKB48との兼任やIZ*ONEでの活動を経て、2022年にLE SSERAFIMのメンバーとして新たなデビューを果たしています。
結婚や子供に関する公式発表はある?
2026年7月19日時点で、宮脇咲良さんが結婚した、または子供がいるという本人発信や所属先からの公式発表は確認できません。
LE SSERAFIM公式サイトでは、グループの音楽活動やツアーなどの最新情報が案内されています。家族について公表されている内容は、父親、母親、弟とのエピソードが中心です。
結婚や子供に関する公式発表はなく、配偶者や子供がいると確認できる主要報道も見当たりません。
宮脇咲良の父親は実父と育ての父がいる
宮脇咲良さんの父親については、幼い頃に離れた実父と、本人が「今の父」と呼んでいる育ての父の存在が明らかになっています。実父と育ての父は別の人物です。
実の両親は1歳の頃に離婚
宮脇咲良さんは2022年5月、韓国のバラエティー番組『知ってるお兄さん』に出演した際、自身が1歳の頃に両親が離婚したと明かしました。
実父の顔を知らず、写真を見たこともなかったとも語っています。離婚後は、実父と会う機会がなかったことが本人の発言から分かります。
両親が離婚した詳しい理由は公表されていません。本人が明らかにしているのは、1歳の頃に両親が離婚したことや、実父の顔を知らないまま育ったことまでです。
実父とは握手会で初めて対面した
宮脇咲良さんは、故郷で初めて開催した握手会で、実父と対面した出来事を語っています。
握手会に現れた男性は、宮脇咲良さんに「応援している」と声をかけました。顔を見たことがなかったにもかかわらず、手を握った瞬間に父親だと直感したそうです。
その男性の次に来た祖母から声をかけられたことで、直前の男性が実父だったと確信したと話しています。番組放送時点では、実父や祖母とはその後会っていないとも答えました。
番組で語った内容は、Kstyleの報道記事にも掲載されています。
育ての父はアイドル活動を熱心に応援
実父との出来事が知られたあと、宮脇咲良さんは、不幸な家庭環境で育ったわけではないと説明しています。
Weverse Magazineのインタビューでは、「今の父」について、実の娘のように育ててくれたと語っています。
さらに、母親以上にアイドル活動を情熱的に応援してくれたとして、深い感謝を伝えました。宮脇咲良さんは、育ての父や家族に支えられ、幸せな人生を送ってきたことも明かしています。
宮脇咲良さんは、育ての父に実の娘のように育ててもらい、アイドル活動も熱心に応援してもらったと本人インタビューで語っています。
宮脇咲良の母親はどんな人?
宮脇咲良さんの母親は一般の方で、名前や現在の職業は公表されていません。母親について分かっているのは、本人が語った家族エピソードが中心です。
母親の名前や職業は公表されていない
宮脇咲良さんの母親については、公式プロフィールや近年の本人インタビューで、名前や現在の職業などは明らかにされていません。
過去のテレビ出演やSNS投稿を基に母親の年齢などが書かれることもありますが、現在の公式プロフィールで確認できる情報ではありません。
本人発言から確認できるのは、宮脇咲良さんを育て、現在の父親とともに長年の芸能活動を支えてきた家族の一人だということです。
母親は一般の方で、名前、現在の職業、詳しいプロフィールは本人や所属先から公表されていません。
母親と育ての父がアイドル人生を支えた
宮脇咲良さんは10代前半からHKT48のメンバーとして活動し、鹿児島県から福岡県を拠点とするグループへ参加しました。
その後は東京や韓国へと活動の場を広げています。本人は育ての父について、母親以上にアイドル生活を情熱的に応援してくれたと語っています。
この発言から、母親と育ての父がそれぞれの形で宮脇咲良さんの活動を支えてきたことが分かります。
祖母について分かっていること
祖母について確認できる印象的な話は、実父と対面した握手会での出来事です。
実父の次に祖母が握手会へ現れ、宮脇咲良さんへ声をかけました。その言葉をきっかけに、直前の男性が実父だったと確信したといいます。
番組では祖母の名前や詳しいプロフィール、父方と母方のどちらに当たるのかまでは紹介されていません。公表されているのは、実父との対面を確信するきっかけになった人物という点までです。
宮脇咲良の弟は12歳年下
宮脇咲良さんには、12歳年下の弟がいます。本人は弟の年齢や誕生時の出来事、家族旅行などを複数の場で語っています。
弟は2024年時点で中学2年生
宮脇咲良さんは2024年9月に出演した韓国のYouTube番組で、弟が当時中学2年生だったと明かしました。
弟はLE SSERAFIMの曲をよく聴いている一方、宮脇咲良さん本人の前では聴いていないと答えることもあるそうです。宮脇咲良さんは、そんな弟の様子を思春期らしい反応として、冗談を交えながら話していました。
また、弟はLE SSERAFIMの福岡公演を訪れ、姉と一緒に写真も撮ったと語られています。番組での発言は、デイリースポーツの報道でも紹介されています。
弟の誕生に立ち会い、へその緒を切った
宮脇咲良さんは、弟が生まれた瞬間に立ち会ったことも明かしています。
弟だけでなく、いとこ2人が生まれたときにもそばにおり、へその緒を切ったそうです。この経験から出産を神秘的に感じ、アイドルになっていなければ産婦人科医を目指したかったと語りました。
弟の誕生は、宮脇咲良さんが医師という将来を考えるきっかけにもなった、印象深い出来事でした。
弟の誕生に立ち会った経験から、宮脇咲良さんは産婦人科医に憧れていたことを明かしています。
弟との家族旅行写真を公開
2021年7月には、宮脇咲良さんが弟との家族旅行の様子をInstagramで公開しました。
家族でユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れ、弟と並んで歩く写真などを投稿しています。
宮脇咲良さんは、年が離れているため弟と一緒に過ごす時間がそれまで少なかったと説明し、家族旅行で思い出を作れたことへの喜びをつづっていました。投稿内容や写真は、ORICON NEWSの記事でも紹介されています。
宮脇咲良の家族構成に関するまとめ
宮脇咲良さんの家族について、本人発言や主要報道で確認できる主な内容は次のとおりです。
【ファミトピ!まとめ】
- 家族構成は父・母・本人・弟の4人
- 実の両親は1歳の頃に離婚
- 実父とは握手会で一度対面
- 育ての父はアイドル活動を熱心に応援
- 母親の名前や現在の職業は非公表
- 弟は宮脇咲良さんより12歳年下
- 弟の誕生に立ち会い、へその緒を切った
- 結婚や子供に関する公式発表はなし
実父とは幼い頃に離れた宮脇咲良さんですが、本人は育ての父や母親、弟に支えられてきたことを語っています。
家族の応援を受けながら、日本と韓国で長いアイドル活動を続けてきました。
