演歌歌手の青山新さんは、爽やかなルックスと伸びやかな歌声で注目を集めている若手実力派です。2020年に「仕方ないのさ」でデビューし、若手演歌歌手を代表する存在の一人として活動しています。
青山新さん本人の発言や公式ブログからは、父親・母親・兄2人と育った男3人兄弟の末っ子であることが分かります。兄の一人は結婚しており、青山新さんには甥もいます。
両親や兄2人との関係に加え、幼少期から演歌に親しむきっかけを作った祖母との絆、結婚・妻・子供の公表状況、プロフィールや現在の活動まで紹介します。
青山新の家族構成は両親と兄2人の5人
青山新さんの本人発言や公式ブログに登場する家族を合わせると、父親・母親・兄2人・本人の5人家族で育ったことがうかがえます。
現在確認できる主な家族情報は、次のとおりです。
| 家族構成 | 父・母・兄2人・本人の5人 |
| 兄弟 | 男3人兄弟の末っ子 |
| 兄 | 一人は結婚しており甥がいる |
| 祖母 | 浦安市で美容室を経営 |
| 結婚 | 公式発表なし |
| 子供 | 公表情報なし |
父親・母親・兄2人は一般の方で、名前や職業などの詳しいプロフィールは公表されていません。
青山新は男3人兄弟の末っ子
青山新さんは、男3人兄弟の末っ子です。
2023年のロングインタビューで、青山新さん自身が男3人兄弟の末っ子であることを明かしています。兄2人とは年齢が近く、子供の頃はささいなことで兄弟喧嘩をすることも多かったそうです。
青山新さんは自身を負けず嫌いな性格だと語っています。年齢の近い兄たちに囲まれて育った経験も、歌手として簡単には諦めない強さにつながっているのでしょう。
兄2人の名前・年齢・職業は公表されていない
青山新さんの兄2人は一般の方で、名前・正確な年齢・職業は公表されていません。
青山新さんは兄たちについて、年齢が近いことを明かしていますが、具体的に何歳差なのかは語っていません。
子供時代には喧嘩も多かった兄弟ですが、公式ブログには家族で出かけた際に兄が車を運転してくれたエピソードもあり、大人になってからも良好な関係が続いている様子が伝わります。
兄の一人は結婚しており甥がいる
兄2人のうち、少なくとも一人は結婚しており、青山新さんには甥がいます。
2021年5月の公式ブログ「母の日」では、兄と兄の妻が家族のために料理を振る舞ったことや、当時1歳だった甥が遊びに来たことを報告していました。
この甥は青山新さん自身の子供ではなく、兄夫婦の子供です。元気に歩き回る甥に癒やされている様子もつづられており、兄の妻や甥を交えて食卓を囲む家族の近さが伝わります。
両親や兄・祖母がコンサートを応援
青山新さんの家族は、歌手活動を近くで応援しています。
2022年5月の初ソロコンサートでは、日刊スポーツの取材に対し、両親や兄、祖母をはじめ、多くの親戚が会場へ駆け付けると語っていました。
地元の千葉県浦安市からも多くの知人が訪れたといい、家族や地域の応援が大きな支えになっていることがうかがえます。
青山新の父親・母親はどんな人?
青山新さんの父親と母親は一般の方で、名前・年齢・職業は公表されていません。
本人の公式ブログやインタビューからは、両親と食事や季節の行事を楽しむ、仲の良い家庭であることが伝わっています。
父親の職業や名前は公表されていない
青山新さんの父親について、名前や年齢、勤務先、職業などの詳しい情報は公表されていません。
2021年の公式ブログ「父の日」では、家族ではまぐりを味わったことを報告しています。
青山新さんは朝から九十九里へ出かけ、以前食べておいしかったはまぐりを買って帰ったそうです。食事を囲んで記念日を過ごすことが、青山家らしい親孝行の形になっています。
2023年の正月には父親の実家で親戚の集まりに参加したことも明かしており、父方の親戚とも交流が続いています。
母親は唐揚げが得意で「花より団子」派
青山新さんの母親も一般の方で、名前や年齢、職業は公表されていません。
初ソロコンサートの前日には、青山新さんの大好物である唐揚げを作って応援してくれたそうです。青山新さんは、母親なりのエールだったのではないかと話していました。
また、母親は花より食事を好むタイプで、母の日には実家近くのうなぎ店へ連れて行くことが恒例になっています。豪華な贈り物よりも、親子で一緒に食事をする時間を重ねてきたことが分かります。
両親は地元・浦安で活動を支えてきた
青山新さんは、千葉県浦安市で生まれ育ちました。
幼い頃からサッカーや歌に打ち込み、中学2年生で作曲家・水森英夫さんの門下に入っています。中学生の頃から本格的な歌のレッスンへ通い、高校卒業後には大学進学ではなく歌手の道を選びました。
両親がコンサートへ足を運んでいることからも、デビュー前から現在まで活動を支え続けている様子が伝わります。
両親の詳しいプロフィールは公表されていませんが、本人の発信から、食事や行事を一緒に楽しむ親子関係が確認できます。
青山新の祖母は美容室を経営!歌手を目指した原点
青山新さんの歌手人生を語るうえで、特に欠かせないのが祖母の存在です。
祖母は「キャサリン」や「キャサ」の愛称で呼ばれ、地元・浦安市で美容室「アトリエ 幸」を経営しています。
祖母キャサリンは浦安で美容室「アトリエ 幸」を経営
青山新さんの祖母は、キャサリンさんという愛称で親しまれています。
「キャサリン」は本名として公表されている名前ではなく、家族や周囲が使っている愛称です。
祖母が営む美容室「アトリエ 幸」は、青山新さんの地元である千葉県浦安市にあります。地元メディア「浦安に住みたい!」のインタビューは、この美容室で青山新さんと祖母に話を聞いています。
店内には青山新さんの幼少期の写真や学生時代の作品などが残されており、祖母は孫の成長と歌手活動を近くで見守ってきました。
祖母の影響で幼少期から演歌に親しんだ
青山新さんは、祖母の影響で幼少期から演歌や歌謡曲に親しんでいました。
青山新オフィシャルサイトのプロフィールにも、幼少期から祖母の影響で演歌・歌謡曲に親しんだことが記載されています。
ものまね番組をきっかけに歌へ興味を持ち、八代亜紀さんをはじめとする演歌歌手の曲を聴くようになったそうです。小学生の頃には、祖母とカラオケや演歌歌手のコンサートへ出かけていました。
同年代の子供が流行の音楽に触れる時期から、青山新さんは祖母と昭和歌謡を楽しんでいました。若くして本格的な演歌を歌える背景には、日常の中で育まれた音楽環境があったのでしょう。
祖母が内緒でオーディションへ応募
青山新さんが初めて人前で歌うきっかけを作ったのも祖母でした。
祖母は、歌うと雰囲気が変わる青山新さんの感受性や表現力に気付き、本人に内緒でオーディションへ応募したことがあったそうです。
その後、中学2年生で出場したカラオケ大会をきっかけに、作曲家の水森英夫さんの門下へ入りました。
祖母が孫の才能を感じて最初の一歩を作ったことが、現在の演歌歌手としての活動につながっています。祖母にとっても、孫が自身の憧れだった歌手の道を歩んでいることは、特別な喜びとなっているようです。
演歌との出会いからオーディションへの応募まで、祖母は青山新さんが歌手を目指す大きなきっかけを作った人物です。
青山新は結婚している?妻・子供やプロフィールを確認
2026年7月時点で、青山新さんが結婚を公表した事実は確認できません。
妻や自身の子供についても本人や所属先から発表されておらず、現在は演歌歌手として精力的に活動しています。
結婚や妻に関する公式発表はない
青山新さんは、2026年7月時点で結婚を公表していません。
所属事務所やレコード会社、公式サイトのプロフィールにも、配偶者に関する記載はありません。そのため、妻がいると確認できる公式発表や本人発信は見当たりません。
交際相手や結婚予定について、本人が具体的に語った情報も確認できませんでした。
子供は公表されておらずブログに登場するのは兄の子供
青山新さん自身に子供がいるという公表情報もありません。
公式ブログに登場した甥は、結婚している兄の子供です。青山新さんの息子ではありません。
甥が1歳になり、一人で歩く姿に癒やされているとつづっており、子供好きな一面が伝わっています。
公式ブログに登場する子供は兄夫婦の息子です。青山新さん自身の子供がいるという発表はありません。
青山新のプロフィール
芸映の公式プロフィールでは、生年月日や出身地、身長、血液型などが掲載されています。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 名前 | 青山新 | 読み方は「あおやま しん」 |
| 生年月日 | 2000年5月30日 | 2026年7月時点で26歳 |
| 出身地 | 千葉県浦安市 | 生まれも育ちも浦安 |
| 身長 | 170cm | 芸映公式プロフィールに記載 |
| 血液型 | O型 | 芸映公式プロフィールに記載 |
| 職業 | 演歌歌手 | 2020年にデビュー |
| 所属事務所 | 芸映 | 公式プロフィールに記載 |
| レコード会社 | テイチクエンタテインメント | テイチクレコード所属 |
| デビュー曲 | 仕方ないのさ | 2020年2月5日発売 |
| 家族構成 | 父・母・兄2人・本人 | 男3人兄弟の末っ子 |
青山新さんは、5歳頃から約10年間サッカーを続けていました。歌だけでなく、絵や書道、模写なども得意としています。
中学2年生から作曲家・水森英夫さんのもとで歌を学び、高校卒業後は大学進学ではなく歌手の道を選びました。
2020年2月、テイチクエンタテインメント創立85周年・芸映創立60周年の記念アーティストとして「仕方ないのさ」でデビューしています。
2026年は「十三ヶ月」がオリコン演歌・歌謡ランキング1位
2026年2月には、デビュー7年目・7枚目のシングル「十三ヶ月」を発売しました。
テイチクエンタテインメントの青山新公式ページによると、同曲は2026年3月2日付のオリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで1位を獲得しています。
6月に発売された追撃盤も7月6日付の同ランキングで1位となり、同じ作品で2度の首位に輝きました。
幼い頃に祖母と演歌を聴いていた少年が、オリコンランキングで繰り返し首位を獲得する歌手へ成長しました。家族の応援や祖母が作った最初のきっかけが、現在の活躍へつながっています。
青山新の家族構成に関するまとめ
青山新さんの家族について、重要なポイントを振り返ります。
【ファミトピ!まとめ】
- 父・母・兄2人・本人の5人家族
- 男3人兄弟の末っ子
- 兄の一人は結婚しており甥がいる
- 両親と兄2人の詳しいプロフィールは非公表
- 祖母は浦安市で美容室を経営
- 祖母の影響で幼少期から演歌に親しんだ
- 結婚・妻・自身の子供の公表情報はなし
- 2026年も演歌歌手として活躍中
男3人兄弟の末っ子として育ち、両親や兄、祖母から応援を受けてきた青山新さん。
特に、祖母との絆が歌手人生の原点となっており、家族に支えられながら演歌歌手として歩みを重ねています。
