高市早苗の家族構成は?夫・山本拓や義理の子供3人、父親・母親・弟も紹介

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高市早苗さんは、2026年7月現在、内閣総理大臣を務めています。神戸大学経営学部を卒業し、松下政経塾などを経て政界入りした政治家です。現在の役職は、首相官邸の第2次高市内閣名簿にも掲載されています。

政治家としての経歴とともに注目されているのが、夫や子供、両親、兄弟といった家族の存在です。現在の家族関係として確認できるのは、夫と義理の子供3人です。

夫とは2004年に結婚し、2017年に離婚した後、2021年に再婚しました。夫の前婚による1男2女や、高市さんを育てた父親・母親、6歳下の弟との関係も明らかになっています。

目次

高市早苗の家族構成は夫・山本拓と義理の子供3人

高市早苗さんの現在の家族関係で確認できる主なポイントは、次のとおりです。

家族構成夫と義理の子供3人
高市拓(旧姓・山本)
子供夫の前婚による1男2女
実子公表情報なし
両親父・大休、母・和子
6歳下の知嗣

義理の子供3人はすでに成人し、それぞれの生活があります。この家族構成は親族関係を示すもので、5人全員が同居しているという意味ではありません。

高市早苗の家族構成一覧

夫の長男は、福井県議会議員として活動する山本建さんです。長女と次女は一般の方で、名前や詳しい職業は公表されていません。

続柄人物補足
本人高市早苗内閣総理大臣・衆議院議員
高市拓旧姓・山本、元衆議院議員
長女一般の方夫の前婚による子供
長男山本建福井県議会議員
次女一般の方夫の前婚による子供

FNNプライムオンラインでは、山本建さんが高市さんを義理の母として語っています。姉・妹と3人の連名で、総理就任を祝う花を贈ったことも明かしました。

高市早苗のプロフィール

高市早苗さんの生年月日や出身地、学歴などの基本情報は次のとおりです。

項目内容補足
名前高市早苗衆議院議員
生年月日1961年3月7日2026年7月現在65歳
出身地奈良県公式プロフィールに記載
出身大学神戸大学経営学部卒業
経歴松下政経塾卒塾米国連邦議会での研修経験あり
選挙区奈良県第2区衆議院議員
現在の役職内閣総理大臣2026年7月現在
高市拓旧姓・山本
子供義理の子供3人夫の前婚による1男2女

高市さんは神戸大学卒業後、松下政経塾へ入塾しました。米国連邦議会での研修や大学教員などを経験し、1993年に衆議院議員へ初当選しています。

衆議院の議員プロフィールには、神戸大学経営学部卒業や奈良県第2区選出などの経歴が掲載されています。

高市早苗の夫は元衆議院議員の山本拓

高市早苗さんの夫は、政治家時代に山本拓の名前で活動していた、元衆議院議員の高市拓さんです。

福井県議会議員や衆議院議員を務め、高市さんとともに国会議員だった時期もありました。

高市早苗と山本拓は2004年に結婚

高市早苗さんと山本拓さんは、2004年9月に結婚しました。

長い交際期間を経た結婚ではなく、山本さんから電話でプロポーズされたと高市さんが語っています。調理師免許を持つ山本さんから「一生おいしいものを食べさせる」という趣旨の言葉をかけられ、結婚を決めたそうです。

日刊スポーツによると、料理が苦手だった高市さんが母親へ相談したところ、娘の健康や栄養面を考えた母親が結婚を後押ししました。

2017年に一度離婚している

2人は結婚から約13年後の2017年7月に協議離婚しました。

当時の連名コメントでは、「互いの政治的スタンスの違いが大きい」ことが理由として説明されています。これ以上の詳しい夫婦間の事情は公式には公表されていません。

2021年に同じ相手と再婚

離婚から約4年後の2021年末に再婚しています。

2021年に高市さんが自民党総裁選へ立候補した際、山本さんは高市さんを支援しました。その後、2人は再び婚姻届を提出しています。

再婚時には山本さんが高市姓となりました。2025年のFNNプライムオンラインでも、「高市拓(旧姓・山本)」と報じられています。

現在の氏名は高市拓ですが、政治家として活動していた「山本拓」の名前でも広く知られています。

政治経験を持つ夫として高市早苗を支える

高市拓さんも長く国政に携わってきたため、高市さんが置かれている立場や、政治家としての重圧を理解できる人物です。

夫婦で公の場へ頻繁に登場するわけではありませんが、高市さんの総裁選を夫が支援したことや、総理就任後も夫婦として交流している様子が主要報道で伝えられています。

高市早苗の子供は義理の子供3人

高市早苗さんには、家族として夫の前婚による1男2女がいます。

3人のうち、公人としてプロフィールが明らかになっているのは長男の山本建さんです。長女と次女は一般の方で、詳しい職業や生活については公表されていません。

長男・山本建は福井県議会議員

長男の山本建さんは、福井県議会議員として活動しています。父親と同じく政治の道へ進みました。

福井県議会の公式プロフィールでは、鯖江市選挙区選出であることや、所属会派、委員会、当選回数などが掲載されています。

山本建さんによると、高市さんと初めて会ったのは大学生の頃でした。当時の高市さんは衆議院選挙に落選していた時期で、父親から新しいパートナーとして紹介されたと語っています。

高市さんは山本建さんを一貫して「建」と呼んでおり、総裁就任を祝うメッセージを受け取った際にも、「建も頑張れ」と励ましたそうです。長年にわたり、義理の親子として交流を重ねてきたことが伝わります。

長女と次女は一般の方

高市さんの夫には、長男の山本建さんのほかに長女と次女がいます。

山本建さんは、姉・妹と3人の連名で、高市さんの総理就任を祝う花を贈ったと明かしています。娘2人の名前や勤務先などは、本人発信や主要報道で公表されていません。

高市早苗に実子はいる?

高市早苗さんと夫との間に生まれた実子がいるとの公表は確認できません

「高市早苗さんには子供が3人いる」という情報は、高市さん自身が出産した子供ではなく、夫の前婚による1男2女を指します。

山本建さんは高市さんの「息子」と紹介されることがありますが、正確には夫の長男で、高市さんにとって義理の息子です。

高市早苗の父親・母親や弟はどんな人?

高市早苗さんは、父親・母親・高市さん・弟の4人家族を中心に育ちました。

幼少期には父方の祖父も同居していた時期があり、共働きの両親から仕事への向き合い方や礼儀を教えられたと報じられています。

続柄名前人物・職業
父親高市大休機械メーカーに勤務
母親高市和子奈良県警に勤務
本人高市早苗内閣総理大臣・衆議院議員
高市知嗣6歳下、高市早苗さんの秘書

父親は機械メーカー勤務の高市大休

高市早苗さんの父親は、高市大休さんです。

父親は政治家や会社経営者ではなく、機械メーカーに勤める会社員でした。高市さんは、政治家の家系から選挙区や後援会を受け継いだ世襲議員ではありません。

父親は家庭的な人物だった一方、子供のしつけでは「他人に迷惑をかけない」「職業に貴賤はない」「他人の悪口を言わない」といった考えを伝えていたと報じられています。

母親は奈良県警に勤務していた高市和子

高市早苗さんの母親は、高市和子さんです。

母親は奈良県警に勤務しており、高市さんは父親が会社員、母親が警察職員という共働き家庭で育ちました。

高市さんが夫との結婚を迷っていた際には、娘の健康や食生活を考えて結婚を後押ししたといいます。相手の政治家としての立場よりも、日々の暮らしや健康を気にかけていたことが伝わるエピソードです。

弟は6歳下の高市知嗣

高市早苗さんには、6歳下の弟・高市知嗣さんがいます。

知嗣さんは姉の秘書を務め、政治活動を間近で支えてきた人物です。高市さんにとっては実の弟であると同時に、長い政治生活を支える仕事上のパートナーでもあります。

父親・母親・弟については、文藝春秋PLUSの人物記事でも、父親と母親の勤務先や、弟が秘書を務めていることが報じられています。

高市早苗さんは、会社員の父親と奈良県警勤務の母親がいる共働き家庭で育ちました。

高市早苗の家族構成に関するまとめ

高市早苗さんの家族について、重要な確認結果を振り返ります。

【ファミトピ!まとめ】

  • 夫は高市拓(旧姓・山本)
  • 2004年に結婚、2017年に離婚
  • 2021年末に同じ相手と再婚
  • 義理の子供は1男2女の3人
  • 実子がいるとの公表情報はなし
  • 長男・山本建は福井県議会議員
  • 父・大休は機械メーカー、母・和子は奈良県警に勤務
  • 6歳下の弟・知嗣は高市早苗さんの秘書

高市早苗さんは、両親や弟、夫、義理の子供たちとの関係を築きながら政治活動を続けてきました。現在の家族関係で特に重要なのは、夫と再婚し、義理の子供3人がいることです。

家族それぞれが異なる立場から、高市さんの歩みを支えてきたことがうかがえます。

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